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2020 03.19
コラム

【さかなや道場】旬メニュー牡蠣の種類は実は2種類!真牡蠣と岩牡蠣の違いをご紹介

牡蠣は海のミルクと称される程栄養価が高く、生・焼き・蒸す・揚げるどの食べ方でも美味しいですよね。今回はさかなや道場の定番メニューである牡蠣についてご紹介していきたいと思います。

 

牡蠣はほとんど内臓?<

牡蠣は卵からかえると殻や岩に付着し、一度岩などに付着すると、ほぼ動かず一生を過ごすそうです。そのため生命維持に必要な最低限の機能しか持たなくて良いため、筋肉は退化し、ほぼ内蔵が占めているそうです。

 

食用の牡蠣は2種類

■冬が旬「真牡蠣」

ミルキーな身が特徴の「牡蠣」は、食用で出回っているのは2種類あり、真牡蠣と岩牡蠣になります。一見同じようですが、それぞれ美味しく食べられる旬は違います。

 

真牡蠣は世界でもっとも知られ、食されている牡蠣です。牡蠣の旬は「冬」と耳にしたことはあると思いますが、その通り真牡蠣の旬は秋口から春先までです。(10月~3月)

産卵期が5月から8月のため、その期間は溜めていた栄養分を一気に産卵に使ってしまい身細りし、味が落ちてしまいます。

 

■夏が旬「岩牡蠣」

真牡蠣は一気に産卵してやせ細るのに対し岩牡蠣の産卵は違います。

岩牡蠣の産卵期も夏なのですが、夏の4か月間少しずつ産卵を始めるので、栄養を使い果たすことなく身体には栄養が蓄えられた状態なんなのです。

もちろん、栄養が多い状態は牡蠣の味も良く、岩牡蠣の旬は5月から8月になります。冬の牡蠣は、栄養が少なく水っぽくなってしまいます。

 

■メニュー紹介

 

活〆牡蠣

(1個)330円(税抜)

★ニュージーランド産★ 
世界で愛されるジューシーな味わい。

※一部取り扱っていない店舗もございます。予めご了承下さい。

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