さかなや道場 姫路駅南店

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2020 03.19
コラム

【さかなや道場】梅酒のベースは3種類。当店イチオシの梅酒はいかがですか?

梅の良い香りとすっきりした味わいが特徴の梅酒。その飲みやすさから女性からの人気は高いことだと思います。

梅酒はストレートやロック、ソーダやジュースで割ったと、いろんな楽しみ方ができるのも魅力的です。今回は梅酒のベースの種類と『さかなや道場』イチオシの梅酒をご紹介していきたいと思います。

度数は、ストレートだと8~15度で、飲みやすいのでグイグイ飲むと後悔した…なんてことになる可能性があるのでご注意ください。

 

梅酒のベースの種類

 

■ホワイトリカーベース

ホワイトリカーベースの梅酒は一番ポピュラーだと言われています。こちらの梅酒は、一般家庭で飲む時に一番好まれるものです。なぜなら、ホワイトリカー自体は無味無臭のため、さっぱりとした味わいの梅酒になるからです。

ホワイトリカーは梅本来の香りや味わいを損なうことなく楽しむことができます。オススメの飲み方はロックです。ただし、ソーダやジュース割にも向いています。

 

■日本酒ベース

日本酒ベースの梅酒は、日本酒が本来持っている甘さを活かすために、お砂糖を控えめに作られています。そのため深い味わいを持つにも関わらず、口当たりの良い梅酒が出来上がります。

飲み方はホワイトリカーベースと同じ、ロックが向いています。理由は自然な甘みを損ねるともったいないからです。ソーダ割りも炭酸の爽やかさが自然な甘みと梅の香りを引き立たせるので美味しくいただけます。

 

■ブランデーベース

ブランデーベースは他の2つと熟成期間が違います。通常は半年から1年の熟成期間がかかるところ、ブランデーベースだと約半分程度の熟成期間で梅酒が出来上がります。そのため口当たりまろやかで、甘みが全面に出た梅酒が出来上がります。

 

さかなや道場イチオシ梅酒

ロックもしくはソーダ割りでお楽しみいただけます。

 

■鶯宿梅スペシャル【14度】450円(税抜)

ブランデーベースで、濃厚に仕上げました。梅本来の爽やかな酸味とほのかな甘味が楽しめます。甘口で優しい口当たりなのでロックがオススメです。

 

■和三盆梅酒【14度】450円(税抜)

和三盆糖は主に香川と徳島で生産されている砂糖で、生産工程の大部分が手仕事で行われているため、希少価値が高く、高級和菓子のような上品でなめらかな甘みがあります。

上品でなめらかな和三盆糖が味わえるロックがオススメです。

 

■鍛高譚の梅酒【14度】450円(税抜)

「鍛高譚の梅酒」は、「しそ焼酎 鍛高譚」に使用されている赤紫蘇と同じ原料を使用しています。赤紫蘇抽出液と梅酒をブレンドした香り高い赤紫蘇の風味と梅酒の爽やかな味わいが楽しめる梅酒です。紫蘇の香りが引き立つソーダ割りがオススメです。

 

いかがでしたか。気になった方はぜひ「さかなや道場」まで足をお運び下さい。

※一部取り扱っていない店舗もございます。予めご了承下さい。

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