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2019 07.08
コラム

【さかなや道場】新鮮な海鮮料理にぴったりの旬の魚介類をさかなや道場で!

魚にも野菜と同じく旬の季節があります。魚が好きで美味しい海鮮料理を食べたいという方は、季節ごとに異なる旬の魚について知っておくと役に立つでしょう。ここでは魚の旬について解説していきます。

 

「旬」の意味は?

旬とは、魚や野菜などの食品が豊富に獲れて市場に多く出まわる時期のことで、天皇が開催した政務に由来します。

具体的には平安時代中期以降の4月と10月に開かれていた政務(二孟の旬)の際に食された魚が最も美味しいとされたことがもととなり、「旬」に食べる食材は美味しいと言われるようになりました。

また、保存方法などの進歩によって多くの魚を一年中食べることができる時代ですが、現代でも魚は季節や成長段階によってその美味しさが変化します。

多くの魚は栄養を蓄えている産卵前を旬とすることが多く、脂がのり旨味が増したこの時期の魚は他の時期よりも美味しくなります。

 

春が旬の魚

春が旬の魚には、カツオ、アジ、シラス、タイ、ワカサギ、キビナゴなどがあります。

カツオ自体は春から夏にかけて旬を迎える魚ですが、5月~6月に日本近海で漁獲されたカツオは「初ガツオ」と呼ばれ、脂は少なくタンパク質を含むさまざまな栄養が摂れます。刺身やたたきなどの料理でさっぱりと食べると美味しいでしょう。

また、縁起がいい魚としても有名なタイの旬は5月~8月頃ですが、春先も美味しい魚です。刺身や焼き魚、煮魚など多くの調理方法で美味しく食べられる「魚の王様」ともいわれ、旬のタイは特に美味いと人気があります。

シラスは2月~5月、9月~12月が旬で、春に獲れるものを春シラスと呼びます。春シラスは主にマイワシの稚魚で2~3cmほどのやわらかい小さな魚です。漁が解禁された後のシラスで、刺身や釜揚げなどの食べ方が人気です。

 

夏が旬の魚

夏が旬の魚には、イサキ、スズキ、鰻(ウナギ)、アナゴ、カジキマグロ、ハモ、カツオなどがあります。

夏と秋に旬を迎えるハモと聞くと京都を想像する方も少なくないでしょう。夏のハモは産卵期直前で脂が少なくさっぱりとした味が楽しめます。しかし、産卵に向けて栄養を蓄えているため、脂はのっていてほのかに甘みを感じるのが特徴です。

一方、夏が旬の白身魚として有名なスズキは4月~8月頃が旬の魚で、弾力のある身が刺身や焼き魚、蒸し物などによく合います。

夏の魚のイメージが強い鰻は、「土用の丑の日」があるため、養殖では夏が旬になるように育てられています。天然の鰻は冬眠に向けて栄養を蓄えはじめる秋から冬が旬なので間違えないようにしましょう。

 

秋が旬の魚

秋が旬の魚には、サンマ、しらす、ホウボウ、カツオ、カレイなどがあります。

代表的な秋魚として人気の高いサンマは日本列島の近くを回遊する魚で、主に秋に水揚げされます。

秋のサンマは脂がのって身が肉厚になり、刺身や焼き魚などにぴったりです。また、春シラスに比べて秋シラスは身が引き締まっていて脂がのっています。

冬~春まで禁漁期間を設けている地域もあるので、一年のうちで一番旨味があるシラスを楽しめる時期と言えるでしょう。そして、回遊魚のカツオは春に北上し秋頃に南下を始め、10月頃まで日本の近海で水揚げされます。

秋に獲れるカツオは「戻りガツオ」と呼ばれ、2回目の旬を迎えたカツオです。トロのように脂がのっていて、刺身や焼き魚などさまざまな料理で美味しく食べられます。

 

冬が旬の魚

冬が旬の魚は、タラ、ブリ、ヒラメ、タラ、石鯛、本マグロ、アンコウ、ホウボウ、真牡蠣などです。

まず、タラの旬は1月~2月です。特に冬の北海道や東北地方で獲れるタラのやわらかい白身となめらかな白子は、鍋やポン酢あえにぴったりです。

そして栄養をたっぷり摂った後、産卵場所を目指して南下するブリは、脂がのった旬の状態です。「寒ブリ」と広く知られています。

生牡蠣の旬は11月~2月頃です。3月~5月には加熱用の牡蠣がメインになり、時期によって食べられなくなる場合もあるため、濃厚でクリーミーな生牡蠣は旬の時期に食べておきたい魚介でしょう。

そして、冬のヒラメは「寒鮃」と言われ、特に美味しいと言われています。ただし、現在は養殖や輸入などにより、一年間いつでも安定して美味しく食べることができるようになってきています。

刺身や寿司で人気のマグロも種類によっても旬の時期が異なますが、冷凍技術や養殖などの発展によって、通年美味しく食べることができます。

しかし、国産の本マグロは冬の12月~2月が旬にあたるので、「寒鮃」と同様に旬を見極めて食べておきたい魚です。

 

海鮮料理とお酒が好きなら「さかなや道場」へ!

さかなや道場は、全国から旬の魚介を探し集めて新鮮なままお届けしています。新鮮で素材本来の味を活かした料理は、バラエティー豊かなお酒と組み合わせることで、最高に楽しい時間を演出してくれます。

特におすすめなのが「鮮魚入り刺身5種盛り[3貫盛]3〜4人前 1390円(税抜)」です。旬の鮮魚を素材の味そのままに楽しむことができます。

このように刺身をはじめとしたこだわりの海鮮料理とお酒は、魚介やお酒が好きな方にも満足していただけるメニューばかりです。

美味しい海鮮料理とお酒を食べたいというときには、ぜひ「さかなや道場」にお越しください。

 

※一部対象外の店舗がございます。詳しくは店舗へお問い合わせくださいませ。

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