Pocket

関西国際空港連絡橋にタンカーが衝突しました。

 

ニュースで見たときは、えらい接近してるじゃないかと思いましたが

既に衝突した後だったんですね。

雨や風でテレビの画面では、よくわかりませんでした。

徐々に明らかになってくると大事故でした。

 

 

幸い乗組員の11人にケガはなかったそうで何よりでした。

当初、ヘリで救出していたが橋を通るガス管に破損が見つかったため2名で中断。

その後、タグボートで残る9人も無事救出されました。

 

[quads id=1]

どうしてタンカーは連絡橋にぶつかったのか?

最大瞬間風速47.4メートルを観測。

猛烈な風が吹いていました。

巨大なタンカーが流されるとは考えられませんが、今回の台風21号が

いかに大きかったかを表していると考えられます。

海上保安部によりますと、タンカーはエンジンがかからず

自力での航行が不可能の状態。

その為、5日の午前0時半ごろから民間のサルベージ会社が

移動作業にあたるということです。

 

 

[quads id=1]

 

孤立した3,000人はどんな方法で帰宅できるのでしょうか。

空からも陸からもアクセスを断たれて孤立した関空を、高潮が襲った。

迫りくる浸水に恐怖を感じた事でしょう。

不安な一夜を過ごした旅行客3,000人を運ぶ手段ですが、

関西エアポートは5日早朝に神戸空港から救助船を出し

順次、旅行客らを運ぶということです。

 

[quads id=1]

 

まとめ

4日は1994年に開港した関空の開港記念日でした。

今回の台風は各地で猛威を振るい、甚大な被害がでました。

懸念されることは、衝突したタンカー宝運丸の賠償問題が

気になります。

そして、1日も早く復旧を願います。