男子バレーボール界で注目を集めているジェイテクトSTINGS愛知の河東祐大選手。
セッターとして冷静なトスワークを見せ、スパイカーの特徴を生かした丁寧な配球でチームを支えています。
鹿児島商業高校、日本体育大学、VC長野トライデンツを経て、現在はジェイテクトSTINGS愛知でプレーする河東選手は、2026年に男子日本代表へ初選出されました。
この記事では、河東祐大選手のプロフィールやバレーボールを始めたきっかけ、学生時代の経歴、これまでの実績、プレースタイル、日本代表での活躍、さらに気になる素顔について紹介します。
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河東祐大のプロフィール
| 名前 | 河東祐大(かわひがし・ゆうだい) |
| 愛称 | ゆうだい |
| 生年月日 | 1998年2月7日(28歳) |
| 出身地 | 鹿児島県鹿児島市 |
| 身長 | 175㎝ |
| 体重 | 73㎏ |
| ポジション | セッター |
| 利き腕 | 左 |
| 出身高校 | 鹿児島商業高校卒業 |
| 出身大学 | 日本大学卒業 |
| 前所属 | VC長野トライデンツ |
| 所属 | ジェイテクトSTINGS愛知 |
| 背番号 | 6 |
| 最高到達点/指高 | 315㎝/220㎝ |
| 尊敬する人(その理由) | 母 / いろんな困難を乗り越えてきたため |
| 家族構成 | 妻・お子様ひとり(2025年12月誕生) |
河東祐大選手は鹿児島県出身のバレーボール選手で、現在はジェイテクトSTINGS愛知に
所属しています
ポジションはセッターで、身長175cm、左利きという特徴があります。
高校時代から全国レベルの大会を経験し、大学、V.LEAGUEでのプレーを経て成長を
続けてきました。
2026年には男子日本代表にも初めて選出され、今後の活躍が期待されている選手です。
河東祐大がバレーボールを始めたきっかけは?
河東祐大選手がバレーボールを始めたのは、小学1年生の頃でした。
きっかけとなったのは、バレーボールをしていたお姉さんの存在です。
身近な家族の影響から始めたバレーボールでしたが、その後、全国大会を経験する選手へと
成長した彼は、現在では日本代表に選ばれるまでになりました。
幼い頃に始めた競技が、現在の河東選手の人生につながっていると考えると、とても興味深い
エピソードですね。
河東祐大の出身高校は鹿児島商業高校!
河東祐大選手は鹿児島商業高校に進学すると、全国大会を経験する選手へと成長しました。
高校時代に大きな転機となったのが、アタッカーからセッターへの転向です。
高校1年生でセッターに転向すると、そこから新たなポジションで経験を積んでいきました。
春高バレーでは準優勝を経験するなど、全国の舞台でプレーした経験が、後の河東選手の土台になったといえるでしょう。
日本体育大学時代の活躍は?
高校卒業後、河東祐大選手は日本体育大学へ進学しました。
大学でもセッターとして経験を積み、チームの中心選手として成長していきます。
大学1年時には東日本インカレ優勝に貢献するなど、早い段階から全国レベルの舞台を
経験しました。
高校時代から続けてきたセッターとしての経験をさらに積み重ね、後のプロ入りへと
つながっていきます。
VC長野トライデンツへ!プロ選手としてのスタート
大学卒業後の河東祐大選手は、VC長野トライデンツに加入し、プロ選手としてのキャリアを
スタートさせました。
新しい環境の中でもセッターとして存在感を発揮し、
2020-21シーズンにはV.LEAGUE DIVISION1の最優秀新人賞を受賞。
プロ1年目から評価されたことは、河東選手の実力を示す大きな実績といえるでしょう。
ジェイテクトSTINGS愛知での活躍
河東祐大選手はその後、ジェイテクトSTINGS愛知へ移籍しました。
新天地でもセッターとしてチームを支え、国内トップレベルの選手たちと競いながら経験を
積んでいきます。
これまでの経験を生かしながら、試合の流れを読み、攻撃を組み立てるセッターとして成長。
現在ではジェイテクトSTINGS愛知を支える重要な選手の一人となっています。
河東祐大のプレースタイルは?冷静なトスワークが魅力
河東祐大選手の大きな魅力の一つが、セッターとしてのゲームメークです。
セッターは、スパイカーが攻撃しやすいようにトスを上げ、チームの攻撃を組み立てる重要な
ポジションです。
河東選手は味方の状態や相手のブロックを見ながらトスを配給し、チームの攻撃をコントロール
します。
また、左利きという特徴もあり、相手にとっては対応しにくい存在になる場面もあります。
華やかなスパイクだけではなく、味方の力を最大限に引き出すセッターとしての働きにも注目し
たい選手です。
河東祐大は2026年に男子日本代表へ初選出!
よき笑顔☺️#バレーボール男子日本代表#つなげ2026#薩摩川内合宿#河東祐大 選手#小野寺太志 選手 pic.twitter.com/NKzZxxuCGL
— M.R (@rrrappavb) August 15, 2026
河東祐大選手にとって、2026年は大きな節目となる年になりました。
これまで国内リーグで経験を積み重ねてきた河東選手が、男子日本代表に初めて選出されたのです。
高校時代からセッターとして経験を積み、大学、プロリーグと一歩ずつ成長してきた河東選手。
その努力が日本代表という大きな舞台につながりました。
日本代表には多くの実力派セッターがいる中で、河東選手がどのようなトスワークを見せるのか、
今後の活躍に注目が集まりそうです。
河東祐大の性格や趣味は?素顔にも注目!
コート上では冷静に試合を組み立てる河東祐大選手ですが、普段はどのような人物なので
しょうか。
チームのプロフィールによると、河東選手は自身の性格を「几帳面」としています。
また、趣味はグルメで、美味しいものを食べることがリフレッシュにもなっているようです。
試合中の真剣な表情とは違った、河東選手の素顔を知ることができるプロフィール情報にも
注目したいですね。
河東祐大の結婚や家族について
河東祐大選手のプライベートについても気になる方が多いかもしれません。
2025年12月には第一子が誕生したことを報告しており、競技生活だけでなく、家庭でも
新たな節目を迎えています。
今後はバレーボール選手としてだけではなく、一人の父親としての河東選手にも注目したい
ですね。
河東祐大の今後の活躍に期待!
鹿児島商業高校でセッターへ転向し、日本体育大学、VC長野トライデンツ、
ジェイテクトSTINGS愛知と経験を積んできた河東祐大選手。
そして2026年には、ついに男子日本代表へ初選出されました。
これまで積み重ねてきた経験を日本代表の舞台でどのように生かすのか、今後の活躍が
楽しみです。
ジェイテクトSTINGS愛知でのプレーとともに、日本代表のセッターとして成長していく
河東祐大選手に注目していきたいですね。
まとめ
河東祐大選手は、鹿児島県出身のセッターで、現在はジェイテクトSTINGS愛知に所属して
います。
小学1年生からバレーボールを始め、高校1年生でアタッカーからセッターへ転向。
鹿児島商業高校、日本体育大学、VC長野トライデンツを経てプロ選手として経験を積み、
2020-21シーズンには最優秀新人賞を受賞しました。
そして2026年には男子日本代表へ初選出。
冷静なトスワークと、スパイカーを生かすセッターとしての能力を武器に、今後さらに注目
される選手になりそうです。
ジェイテクトSTINGS愛知での活躍はもちろん、日本代表でどのようなプレーを見せてくれる
のか、これからも河東祐大選手から目が離せません。





