下田武史アナウンサーは、北陸朝日放送(HAB)のアナウンサーとして地域に密着した
報道を続ける一方、ANNアナウンサー賞特別賞を史上初となる2度受賞した実力派です。
人に寄り添う取材を信条とし、その報道は社会を動かす力を持っています。
HABアナウンサーの下田武史です
金沢市
きょうの予想最高気温は36℃10時20分時点で33.9℃ですが、まだまだ上がる見込みです
熱中症への対策が大切
こまめに水分・塩分をとって、無理せず涼しい場所で休んでくださいね pic.twitter.com/dHtqXwGOpb— HAB アナウンサールーム【公式】 (@HAB_ANNOUNCER) July 15, 2026
下田武史アナのプロフイール
| 名前 | 下田武史(しもだ たけし) |
| 愛称 | シモちゃん |
| 出身地 | 東京都葛飾区 |
| 中学/高等学校 | 金町中学校卒業→東京都立城東高等学校卒業 |
| 大学 | 江戸川大学社会学部卒業 |
| 勤務局 | 北陸朝日放送 |
| 職歴 | 青森朝日放送→福島中央テレビ |
| 身長 | 173㎝ |
| 血液型 | O型 |
| 趣味 | 高校野球(元高校球児) バトミントン部(大学から) |
他局で培った経験を石川の報道へ
下田武史アナウンサーは東京都葛飾区出身。
大学卒業後、青森朝日放送でアナウンサーとしてキャリアをスタートさせました。
その後、福島中央テレビへ移籍し、報道番組や情報番組、スポーツ中継など幅広い経験を
積みます。
2016年に北陸朝日放送(HAB)へ入社。
石川県のニュースや地域の話題を伝えるだけでなく、自ら現場へ足を運び、取材を重ねる
「記者的なアナウンサー」として活躍しています。
その落ち着いた語り口と誠実な取材姿勢は、多くの視聴者から信頼を集めています。
下田武史地域に寄り添う「現場主義」の取材
下田アナウンサーの特徴は、ニュースを読むだけではなく、現場で人々の声に耳を傾ける
姿勢です。
担当する夕方の情報番組では、自ら企画・取材した内容を分かりやすく伝えています。
特に「下田目線」では、ニュースの背景や社会課題を独自の視点で解説し、視聴者に新た
な気付きを届けています。
行政や経済だけでなく、スポーツや地域文化、防災など幅広いテーマを扱い、「地域に密着
した報道」を実践し続けています。
現在の主な出演番組
●ふむふむ:月曜〜木曜のメインMCを担当。
:水曜日の冠コーナー「シモダ目線!」では自身の視点で石川県の今を伝えています。
●HABニュース各種:ローカルニュースのシフト勤務で随時担当。
●めざせ甲子園 高校野球石川大会実況中継:毎年の地方大会で実況を担当しています。
只今第二試合
金沢商業✖日本航空石川
を放送中‼実況:下田武史アナウンサー
解説:寺西博則さん本日は市民球場でも試合が行われています。#HABアプリ でご覧ください。
高校野球は #HAB #夏ヂカラ pic.twitter.com/Gl3Cn73KfM
— HAB北陸朝日放送【公式】 (@HAB5ch) July 18, 2026
下田武史がANNアナウンサー賞特別賞を史上初の2度受賞
下田アナウンサーの代表的な実績が、ANNアナウンサー賞特別賞を2度受賞したことです。
第21回ANNアナウンサー賞では、難病と闘いながら高校野球を続けたいと願う球児を追った
特集を制作しました。
その報道は大きな反響を呼び、高校野球特別規則の見直しにつながるなど、社会に影響を与え
この功績が評価され、特別賞を受賞しています
さらに第23回ANNアナウンサー賞では、能登半島地震で被災した高校球児たちを長期にわたり
取材しました。
「野球を続けたい」という思いに寄り添いながら、その姿を丁寧に伝え続けたことが高く評価
され、再び特別賞を受賞しました
ANNアナウンサー賞の特別賞を2度受賞したのは史上初であり、下田アナウンサーの取材力と
社会的な影響力の高さを物語っています。
下田武史「伝える」から「社会を動かす」報道へ
下田アナウンサーの取材は、単に出来事を紹介するだけではありません。
取材対象者と真摯に向き合い、その思いや背景を丁寧に伝えることで、多くの人々の共感を
呼び、社会を動かす力を持っています。
能登半島地震の報道でも、被災地の現状だけではなく、人々が前を向いて歩み始める姿や
地域の復興への希望を継続的に発信し続けています。
こうした「人に寄り添う報道」は、地方局だからこそできる報道の在り方を示していると
言えるでしょう。
まとめ
下田武史アナウンサーは、ニュースを読むアナウンサーという枠を超え、現場に足を運び、
人と向き合い、その思いを社会へ届けるジャーナリストでもあります。
ANNアナウンサー賞特別賞を史上初となる2度受賞した実績は、その姿勢が高く評価された
証しです。
これからも北陸朝日放送を代表するアナウンサーとして、地域に寄り添いながら、多くの
人々の心を動かす報道を届けてくれることでしょう。


