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樹木希林さんが75歳で亡くなりました。

 

 

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希林さんの闘病生活は?

 

04年に乳がんと診断され、その後’08年には腸、そして副腎、脊髄への転移が発覚、

13年に全身のがんであると告白し闘病を続けながら、女優としての活動を続けていました。

凄い精神の持主でしたね。

樹木さんは18年8月13日、左大腿(だいたい)骨を骨折して入院し、

「うっかりあちらに送られる側になるところでした」とユーモラスに語っていたとか。

きっと、辛い時もあったはず!

それを微塵もみせず女優魂に徹したことは、素晴らしくもあり尊敬に値します。

大好きな女優さんの一人でもありました。

 

 

 

宝島社が16年1月5日に全国紙4紙に掲載した企業広告で

読売広告大賞グランプリに輝いた作品です。

「死ぬときぐらい好きにさせてよ」は思い出すユーザーが相次いでるそうです。

 

希林さん出演の広告と言えば

 

 

 

毎年、お正月の広告が楽しみでした。

希林さんの着物姿が斬新に見えましたし

ほのぼの感があふれる広告でしたね。

 

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内田裕也さんとの結婚生活は?

 

内田裕也と1973年に結婚したが、40年以上も別居をしていました。

「あの世では同居?そうね」と語ってたそうです。

なか睦まじい写真を紹介します。

 

 

 

お似合いの二人ですね。

ほほえましい限りです。

 

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希林さんは歌にも挑戦してました。

 

 

 

歌詞もメロディーも好きでしたし

踊りも上手でしたね。

 

まとめ

1月2日に公開された映画『人生フルーツ』でナレーションを担当。

「地上と天空の間から発せられるような見事なナレーション。これは、呪文だ」と

完成品を見たプロデューサーが、驚嘆したほどの、沁(し)みる声だったそうです。

希林さんは、人に対して話される時は思いやりが滲みでていますものね。

本当に偉大な女優さんが又、1人旅立ったのがとても残念です。

葬儀は9月30日に東京都港区南麻布の光林寺で営まれるそうです。