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デーデーブルーノ選手が100m決勝、200m決勝で2位の高成績も参加標準記録は突破できず

 

男子短距離界に新星が登場しました。

彼の名はデーデーブルーノ(東海大)です。

 

プロフイール

生年月日:1999年10月7日(21歳)

出身地 :長野県

身長  :177㎝

体重  :77㎏

中学  :長野県松本市立筑波摩野中学

高校  :創造学園高校

大学  :東海大学(体育学部)

 

 

デーデーブルーノはナイジェリア人の父と日本人の母との間に生まれました。

 

驚く事に陸上を本格的に始めたのは長野・創造学園高(現松本国際高)2年の

時からで、その前にはサッカーをやっていたサッカー少年でした。

 

ポジションはサイドバックでしたが、サッカーに限界を感じ辞めてしまいました。

その後、キッチンでハンバーグを焼くバイトをしてたそうです。

 

もともと足が速かった彼に、友人が陸上部入りを勧めてくれたのが始まりでした。

 

「(未経験だったが)周りにいい選手がいて、仲良くなってついていった。

その選手たちの後を追って、吸収も早く伸びていった」

松本国際・山崎豊茂教頭

 

 

東海大学では岡谷市出身のメダリスト・塚原直貴さんの指導を受け

競技歴わずか6年ほどで短期間で素質を開花させていきました。

 

 

北信越新人男子100m決勝の動画ですが見事、1位になり本人も喜んでました

 

 

東海大、高野進監督は筋骨隆々の肉体からは想像も付かない位の

すごく繊細な心の持ち主だと語っています。

総体では100メートルで5位に入っています。

16年リオデジャネイロ五輪男子400メートルリレー銀メダルの飯塚翔太(ミズノ)を

破っています。

 

まとめ

100メートル・200メートルで素晴らしい成績を挙げたデーデーブルーノ選手だが

個人種目での出場は難しいとされています。

 

400メートルリレーには是非とも選出されるといいですね。

国民の皆さんも期待してる事と思います。

 

リレーのメンバーの発表は7月2日でドキドキしながら待ちましょう。

 

母親のデーデー千秋さんも次のように語っています。

「本人の目標はパリのオリンピックに何とか出られたらいいなと思ってたので、まさかこういうふうに結果を残すとは思ってなかったので、本人はすごくびっくりしていた。もし選ばれるのであれば補欠であってもしっかり体調整えて頑張ってほしいなと」   長野放送