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あってはならない園児への暴行事件が起こってしまいました。

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今回、園児がカナダ人講師による暴力を受けてる事が発覚したのは

以前この保育園で働いていた方が動画をSNS上に投稿したのが

きっかけでした。

余りのひどさに上司に相談したそうですが、良い返事が得られなかった

そうです。

 

幼児の服をつかんで、平手でたたく様子やお尻をたたいたり、首の付近を

引っ張ったりしたり、許せないのは粘着テープで縛る行為です。

 

 

人の道に外れていると思います。

今どき実の親でも叩くことなどしませんね。

動画をみてると、他の子供達はわりと平気そうな様子に寒けを

覚えました。

当たり前になってるのでないかと?

 

 

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問題の保育園名、カナダ人講師の名前などを調べてみました。

保育園は

Little Gemsリトルジェムスインターナショナルスクール北九州校です。

 

北九州市は市民からの情報提供があったことから、ほっておけず

4月16日と今月14日の2回施設への立ち入り捜査ををしました。

最初、施設側はそんな事はないと強く否定していたが5月には

園児への対応は不適切だったと回答してます。

動画が流され仕方なく認めざるを得なくなった感があります。

下された処分は14日からの出勤停止処分はいくらなんでも甘すぎ!

 

カナダ人講師の名前はジェイソン先生で顔画像も判明です。


ジェイソン先生のプロフィールです。

カナダ・オンタリオ出身

今まで15年間英語を教えて来た。

対象者は幅広く幼稚園から高校生までに及んでいる。

近年は幼児教育を専門に指導している。

 

幼児教育の経験が豊富のように見受けられます。

本人は2人の子供を持つ父親だそうだが、他人の子供にこのような

虐待をすることが異常としか思えませんね。

 

英才教育を謳いながら子どもの口に本を突っ込む

なんて邪道でしょう。

保育施設側の責任も重大なのは確かですね。

 

まとめ

最近は2歳児の災難が次々と起こっているようです。

何といっても虐待の事実を知りながら放置していた

保育園側の落ち度は免れません。

可愛い子供は国の宝です。

楽しい思い出いっぱいの生活を送れるように見守り

たいですね。