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京都大学大学院医学研究科・西浦博教授2月に感染の爆発が来ると予言している。

 

8割り おじさんと呼ばれる理由とは?

 

20年4月7日第1波の時に「感染拡大を防ぐには、人と人の接触を8割減らすことが絶対必要」と
主張し、“8割おじさん”の名で知られるようになりました。

 

 

★7月中に都内の感染者が1日100人以上になる。

★第3波は必ず来ると述べていましたし、秋以降のコロナウイルスの襲来を

心配していましたが、まさに的中してしまいましたね。

 

1日1000人を超す感染者が出るまで対策を講じなかった東京都
判断が遅いと言わざるを得ない!

 

 

令和3年1月7日新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言令

 

 

小池知事は「都民の皆様にお願いです。最大点外出を控える

20時以降の外出はやめてください買い物、通院など必要な外出も

短時間で済ませて下さい。不要不急の県境をまたぐ移動も自粛して

下さい。」と要請しました。

 

 

 

西村氏が最も重要視している【実効再生産数】の数値とは何か?

【実効再生産数】とは感染者1人が平均何人に感染させるかを
示す数値の事です。

 

1を下回れば流行は収束していきますが1を上回れば感染は拡大
していきます。

 

北海道は実効再生産数は10月後半に『1.5』まで上がり警戒ステージを引き上げて
『1.0』まで下がった。

大阪も実効再生産数は『1.4』でしたが、大阪モデルに基づく黄信号を点灯させ、
夜9時までの時短要請し『0.9』まで下がった。

 

東京都の流行状況では0~39歳の感染者がキレイに指数関数的に増えていて
追いかけるように70歳以上の高齢者の感染者も増えているそうです。

あまり危機感を持たない若者達(30代までの)にとってコロナは怖い認識が
ありません。

若者達の行動を制限しない限り、高齢者の感染拡大は収まらないそうです。
若者世代の合意をどう取りつけ、移動をどう食いとめるかを考えるべきだ。
感染はおとなしく収まるものではないから。

 

政府の専門家への姿勢は?

安倍政権と菅政権を比較してみると、感染症対策に関する専門家の
意見が通らなくなってると8割りおじさんは語っています。

専門家の意見を軽視しがちな事にも現れています。

そんな風では国民は困ります。

菅首相と尾身会長の間に溝でもあるのでは?

最近の尾身会長は記者会見の場でGoToトラベルの運用見直しを主張し
菅首相は12月14日、一時停止に踏み切った経緯がありました。

どんどん、意見を述べてくれる事を国民は願っています。

政府の対応は、まだまだ生ぬるい感がありますから。

 

一時も早くコロナが収束してくれますように。